ノンブアランプーで絶景ポイントから夕焼けも夜景も楽しめるオススメのビューポイント「Phu Phan Noi(プーバーンノーイ)」

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ウドンタニの隣県ノンブアランプー。
一見何もなさそうな県だが山や湖に囲まれたノンブアランプー県、実は観光資源は多いのではなかろうか。

ノンブアランプー市街地を見下ろせるビューポイント「Phu Phan Noi(プーバーンノーイ)」を紹介します。

「Phu Phan Noi(プーバーンノーイ)」の場所や営業時間など


ウドンタニ市内から210号線を南西方向へ下るとノンブアランプーの中心地へ向かうわけだが、山に囲まれたノンブアランプーとの県境は山間部を走ることになる。

ノンブアランプー県に入ってしばらく、山間部にある脇道を左手に入って進むと「Phu Phan Noi(プーバーンノーイ)」の管理事務所が見えてくる。

210号線もかなり急なカーブとアップダウンのある道路になるし、脇道に入ってからは道が細くなり急なカーブも多いので運転は慎重に。


一般客は駐車場も無料で管理事務所でも特に料金の支払いがあるわけでも記名しなければいけないわけでもない。
キャンプ客はチェックインが必要になる。

一般客は朝五時から夜八時までの入場。

キャンプ客は、入場宿泊料金は一人当たり50バーツ。
テントのレンタルが100バーツ。
マットレスレンタルが50バーツ。
寝袋のレンタルが50バーツ。

ビューポイントからの眺めは西側向きなので朝日は見られず夕焼けを眺めるのには最高である。


「Phu Phan Noi(プーバーンノーイ)」の雰囲気


夕方近くに到着したので早速ビューポイントに向かって散策。

歩き進めるとこんな感じの切り立った崖が続きます。

もちろん危険管理は自己責任です。
柵もなければスタッフもいませんね。

途中ところどころに撮影スポットが作られてます。

崖の写真ばっかりなんですが、この崖のところを歩いて進んでいくわけではありません。
際まで写真撮りに来てるだけできちんと歩道が整備されてます。

歩道が整備されてるのはここまでで、ここからさらに山の中に小橋を歩いて進んでいきます。

少し進むと休憩場所が。
いきなり夕焼けがいい感じです。

さらに進んでいくと先の方にビューポイントが見えて来ましたね。

慌ててはいけませぬ。
所々にあるトラップには十分注意して進みましょう。

ビューポイントに着いて恐る恐る下を覗き込んで見ましたがやっぱり崖です。

地平線に落ちてゆく太陽がいい感じです。

あいにくうっすらと霞がかかってましたが結構広範囲に遠くまで見渡せます。

ビューポイントは夕焼けと共に写真バッチリ撮れますね。
さてビューポイントも堪能して戻ります。

崖怖いです。
危ないです。
安全第一です。

でもこういうところ見ると先のとこまで行きたくなりますよね。
自己責任です。

ちょっと離れた岩へ可愛らしい橋がかけられてて撮影スポットですが超高所恐怖症の自分は渡りません笑

今回は敷物に食事や飲み物を準備して来たのでサンセットを楽しみながら食事です。

いい色に西の空が染まって行きます。

控えめに言って最高です。

夕焼け空と共に見たかったのがこの夜景。
超絶綺麗です。

のんびり食事しながら夜景も楽しんでましたが、管理事務所の方が見回りに来られて「夜八時には出てね〜」とアナウンスされていたので撤収して帰路へ。

トイレも無料で使わせていただけるのですが電気がないので携帯のライトをつけたら可愛い奴がいました。
可愛いですがかなり巨大です笑

今回は天気も良かったのでサンセットも夕焼けも夜景も全て堪能できましたがちょっとでも天気が不安な時は行かないほうがいいかもですね。
切り立った崖は濡れると滑りやすく超危険だと思います。

夕焼け眺めに来てるカップルや友達グループ、小さな子供連れ家族などがのんびり楽しんでて雰囲気もいい感じです。


って事で


自動車で簡単にアクセスできて、それほど徒歩で登る必要も無く、こんな綺麗に街を見下ろせて夕焼けも夜景も楽しめる絶景ビューポイント。

行くしかないでしょ。


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